アロエは、昔は日本でも多くの家で栽培されていた植物。
アロエにはトゲトゲがあり、これを取って皮をむくと
中からはぷるんとした透明のゼリー質が表れる。
これをやけどや切り傷に塗ったりすると
治りが早かったことから、別名医者要らずとも言われていた。
だがこの種類はキダチアロエと呼ばれ、食べるとかなり苦い味がする。
実はアロエにもいくつかの種類がある。
中でも美肌に効果があるのがアロエベラ。
キダチアロエに比べ、葉肉にうっすら白い模様があるのが特徴。
アロエベラのゼリー質は無味無臭で、皮をむくとヒアルロン酸のように
とろ〜んとネバネバしていて、キダチアロエよりもこの粘りは強い。
アロエベラは素肌の水分量を高めることから
シワやたるみの予防・改善に効果があると言われている。
ただし粘りがかなり強いため、わさび醤油やヨーグルトに入れても
食べにくさはある。
このためアロエベラの栄養をそのまま閉じ込めた
サプリメントが登場している。
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